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アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ「モーニン」

アート・ブレイキーである。
超有名なアルバムでもある。
そしてJAZZの入門ディスクガイドによく掲載されているアルバムである。

しかし、ほんとにこれが初心者向けなのか?
初心者は「よくわからん」でジャズメッセンジャーズを引いてはJAZZそのものをあきらめてしまわないか?

理由1、ジャケットが怖い。(しかしもっと怖いのもアート・ブレイキーにはある、ブハナズ・ディライトとか)
理由2、演奏も怖い。

確かに「モーニン」は分かりやすいファンキージャズ。
テーマも口ずさみたくキャッチーさ。
そしてリー・モーガンの出だしのカッコよさといったら。。。

しかし、このアルバムにはタイトルからして恐ろしい「ドラムサンダー組曲」が入っているではないですか。
これぞドラムの雨あられ。ドラム好き以外には一回聞けば十分。
そして「ブルース・マーチ」。
「モーニン」に続くヒット曲とありますが、今の耳にはちょっときつい。
ちょっとカッコ、わるいです。なんか西川のりお師匠がでてきそうです。

決して悪いアルバムではありません。あくまで初心者向けではないというだけ。
「モーニン」が入っているべスト盤の方が良いかも。

「ではおまえは何からJAZZにはまった?」その質問には次回以降でお答えします。


渋いっちゃ、渋いっす。渋すぎるっす。

モーニン

モーニン

  • アーティスト: アート・ブレイキー,リー・モーガン,ベニー・ゴルソン,ボビー・ティモンズ,ジミー・メリット
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/06/10
  • メディア: CD



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