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シャネット・リンドストレム「リバー・フューチャリング・ロバート・ワイアット」

最近、購入したアルバム。新譜です。
実はシャネット・リンドストレムさんについてはあまり知識がなく、スェーデンのJAZZ VOCALってことぐらいしか知らず聴いたのも今回初めて。
そう、アルバム購入のわけははロバート・ワイアットその人が参加しているから。

ロバート・ワイアットは知る人ぞ知るミュージシャンでその音楽も独特。
もともとソフトマシーンのドラマー、あまりの個性にバンドを首になり、
ソロデビュー前に事故に遭い車椅子の生活を強いられることに。
その後も音楽活動を続け、素晴らしいアルバムを多く生み出しています。
その音楽は力強くも繊細、アバンギャルドなのに癒される独特のもの。
ロックともジャズともいえないまさに「ロバート・ワイアット」の音楽を作る人。

今回の「リバー」という曲、曲自体も素晴らしい(名曲だと思う)のだけれど、この人が唄うと次元が別のものになります。
シャネットさんのヴァージョンも入っているのでと比べるとよくわかります。
ロバート・ワイアットの声はすごく、すごく寒い日に、ほんのわずかに差し込む太陽の光のような優しさがあります。
その暖かさはすごく寒い日の中でしか感じることができない特別な暖かさなのです。
そしてそんな暖かさがあったことを思い出させてくれるのが「ロバート・ワイアット」の声です。
今回もそんな声をたっぷり堪能できます。時と場合によっちゃ泣きますよ、この曲。

アルバムもよかった。全然JAZZじゃないし。スペーシーでなごみあり。色気はないけど。おすすめ。






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