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マイルス・ディビス「イン・ア・サイレントウェイ」

僕がJAZZを本当に聴き始めたのはこのアルバムから。
当時、アンビエント系の延長で興味を持ち、ピーター・バラカン氏が絶賛していたのを読んで購入。バラカン氏にはほんと、ロックからなにからお世話になっています。(ポッパーズMTV!!)僕にとってのジョン・ピールです。

さて、アンビエントの延長としても楽しめるこのアルバム、
空間の使い方とかいわゆるJAZZとは違います。
非常に絵画的。フリーペインティングのよう。
優れた音楽家がマイルスのもと、自由に絵を描いている。
それはもうスリルいっぱい、なのに牧歌的。
この二律反する感覚がこのアルバムの魅力。
催眠的であり、覚醒していく感じ。
2cm位身体が浮いている感じが楽しめます。
あとリフやフレーズがとても新しい。全然古くないんです。

この後僕がマイルスにどっぷりはまったのは言うまでもありません。
傑作たくさんあれどこの癖になる浮遊感はこのアルバムだけが持つ魅力。
メンバー全員が好演。


イン・ア・サイレント・ウェイ

イン・ア・サイレント・ウェイ

  • アーティスト: マイルス・デイビス,ウェイン・ショーター,ジョー・ザビヌル,チック・コリア,ハービー・ハンコック,ジョン・マクラフリン,デイヴ・ホランド,トニー・ウイリアムス
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2005/10/19
  • メディア: CD



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